風・05
去年、ここで書いたことあるけど、「越前陶芸祭・ユニークな器展」という展覧会に出品して、「優秀賞」いただいた作品の画像だけなんとか入手できたので、いまさらアップしてみました。「というか、自分で写真くらい撮っておかなかったのか??」という声が聞こえてきそうだけど、、、
作品は福井の陶芸館、、だっけ、、に陳列してあるそうで、頼んで写真送ってもらいました^^;(汗
角度的にわかりにくいかも、ですが、 四角い家のような、物体で、上は開いていて、花でも何でも入れることができます。間違いなく「器」ですね。
この「風」シリーズは、けっこう作って、個展でも出してるので、見てくれた方はいるでしょう。
さて、なんで「か・ぜ?」というところだけど、、よく聞かれるので、この場でこっそり教えちゃいます。
家のようなものは、さして意味はないのですが、ようは、壁 がほしかったのです。外の光が当たる壁ね。
壁に映る葉っぱだか、何かの影、が風に揺れている風景(家と影の大きさのバランスなんてものはどうでもいいのよ)、、、暖かい風か、冷たい風か、爽やかな風か、湿度の多い風か、、、、、、、
「それは聞かなくちゃわからないな〜」という感じだろうけど、作者が勝手に想い創っているものだから、わからなくていいのだ。そんなものですよ。
そこには結果 があるだけ。
| 固定リンク


コメント
先生、優秀賞だったんですね!
ま、先生なら当然かも?!
「風」の意味はそういうことだったんですね。
私は漠然と雲の様子をみて(くっついてるの雲でしょう?)風にのって雲が流れていく、そんなふうに感じてました。
「風」のシリーズ、私は大好きなんです。
投稿: milky | 2006/01/16 08:56
ありがとうございます('-^*)/
少し 壁フェチになりました、、塀の向こうには入りたくないですが!
投稿: いちろ | 2006/01/16 09:03