教室の生徒さんが「木の葉天目」やりたいんですけど、、、と、質問されたので、高確率でうまくいく方法を教えようと、試験してみましたよ。

えーと、、ちょっと説明すると、葉っぱの、珪酸分が下の釉薬(天目釉)とうまく反応することで、木の葉の葉脈等がきれいに写るんです。特に成分的にもかたち的にも「椋」の葉が適しているのですが、秋のものが特に良いのです。採取してたくさん持っていた方から葉っぱをもらえました。
どう? まぁ、いいんではないでしょうか!!
だけど、本当に自然というのはずるいな〜、、それだけで美しいもんね。
コメント
右の奴は中々良い感じに、出てますね~
なんか琥珀っぽい、感じがして良いですね、
しかし、言われて直ぐやってしまう所が、凄いですね。
投稿: ハーロック | 2006/07/13 22:07
^^ 「すぐやる」がモットーなもんで、、
投稿: いちろー | 2006/07/13 22:16
先生って大変ですね~試験したり・・
珪酸って?って辞書で調べたら、
珪素&酸素&水素の化合物・・って、
分かったような分からないようなCUB子(笑)。
載っけたまま焼くんですね?
静岡時代に、紫陽花の葉っぱを押しつけて跡をつけて、
葉っぱを剥がして、織部を掛けて作ったことがありましたが、
意外と跡が出ませんでした。
こっちのほうが、ずっとステキです☆
投稿: CUB子 | 2006/07/18 09:09
(^ε^)♪大変なんて思わないな~、、おもしろいよ。
粘土に形を付けるのではなくて、ユウヤクをその部分乳濁させる、と言ったら分かりやすいかな~
投稿: いちろー | 2006/07/18 09:28