2008年3月の記事
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2008/03/02
百余点(陶の万華鏡展)
陶の万華鏡展 3日目、、きょうも万華鏡作家の方がいらっしゃいました、、Kiさん、、船橋にお住まいとの事で、っということは最近越されたToさんとお近くでは! Naさんも千葉県だし、いがいとお近くで万華鏡作っている方がいるんだな〜!? Kiさんとは面識が無かったのですが、写真でなんとなくお顔を拝見した事があるのと、ひとつひとつ覗いてる感じがシロート? さんとは思えなかったので、声をお掛けしたら、やはりw
Kさん、「いま作っているミラーシステムです」 と持参の写真を見せていただきました! おー!! 「おもしろいですね〜」
立体感のある四角形で、、うーん、言葉では説明が無理。 Kさんいわく、ミラーの組み方を試しているうちに、それで満足してしまって、最終的な万華鏡まで行かない事も多々あるんだそうです、、^^;
そんなことで、わたしの案内状に書いてあった「百余点の展示」 というのがちょっと信じられなくて、食器等もかなりあると思われたそうです。
25年間 少なくとも毎年個展を続けているので、ある程度の数を作ることは馴れてるんですね、、でも教室の生徒さんにも仕事をしているところはあまり見せないので、個展の度に言われるのは「センセイ、、いつこんなに作ったんですか?!」 です。
2008/03/01
ろ・う・が・ん (陶の万華鏡展にて)
金曜日からの個展(陶の万華鏡展)が二日過ぎて、というかまだ二日しか経っていないのに、とても新鮮です。
何がと言うと、いままでの陶器の個展と違い、陶器、工芸 の好きな方はもちろんですが、万華鏡が好きな方、新聞の記事を見て、陶の万華鏡? と見に来てくれる方、、等々、いままでと毛色?の違う方々とお話もできて、楽しいですね^^
万華鏡作家のNaさんはじめ、Toさん、Ouさん に来場いただいたときは少しプレッシャー(笑 でしたが。
きょう一人の万華鏡ファンの方が、お気に入りの万華鏡を持ってきて、「この万華鏡、気に入っていたのですが、映像がぼけてきたのですが、、、」
見せていただくと、、、、とても繊細で奇麗そうなのですが、18センチ程のヘアーライン仕上げの金属のシンプルなボディの作品ですが、のぞき口を見るとレンズは使われていませんでした。
そう、その方は購入された時は健康?な目 をされていたのでしょうが、だんだん老眼とともに映像に焦点があわなくなってしまったのです。その事を告げると少し寂しそうでしたが、、 あ、わたしも18センチではもはや合いません^^;
わたしは全ての万華鏡に長さによって自分の決めた設定で、レンズを入れています。普通の老眼の方なら焦点はなんとか合わせる事ができると思います。
実際は老眼にも個人差があるので、何種類かのレンズを用意して、個別に交換できるようにしたらより一層良いのでは、、なんて考えていますが、陶器だとその辺の細工は難しいですね、、、デザイン的にもどうかというところだなぁ、、、
まあ、そんなこともこれから改善していきたいと思います。












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