2008年5月の記事
2008/05/29
2008/05/23
変わるとき、、
創作活動には「個性」 こそ、一番大事なもの、、ということを書いたが、、ものつくりは、ある程度、追い求めていかないと結果がでないことが多い。 が、
しばらく、続けて追い求めたものの、何か違うな、と 全く別の方向に走り出す事もある。
新しい興味の対象を見つけて、突っ走る事もある。
あるいは、どのようなものが売れるか! と、売れ筋を追う事もあるかもしれない。
作家はそんなことを繰り返しながら、自分の求めているものを現実に見ようとする。
わたしの場合、数年前からいきなり「万華鏡」を作り出し、没頭した。
実際は、もっと、ずっと前から、つくりたいと心の片隅にあったことではあるが、、周りの人はたいがい驚いていた。
今後、また興味の対象は変わるのかもしれない。 全然変わらないのかもしれない。 さて、、
このごろ、性格も変わった、、w
セロリが食べられるようになった! むかーし、一口食べて、う☆! こんな臭いものなんで食べんの? と思って以来
ン十年、、なにげなく食べてみたら、食べれる。 あれ? 何でかなと思ったが、むかしより野菜の臭みがなくなったのでは?! と考えてみた。
アボガトが美味しいと感じるようになった! うーん、理由はわからないな、、大人になったのか? いや違うなw
サウナが好きになった! 夜ごと訪れるスポーツクラブのプールにサウナがあるのだけど、、むかしからサウナが苦手だった。湿度が高いわ、熱いわ、、わたしは熱帯樹林では絶対に生きていけない、と思った。
誘われて、、何気なく入ってみた。 は、、肺が熱い! でも、、あれ、気持ちいいね! ちょっと病みつきかもしれない。熱いお風呂より断然いい。
酒(ビール、ワイン等々)を飲まないと寝られなくなった! どんなに遅く帰っても、ぐっと飲んでからじゃないと寝られない。
ある人から、それは気をつけないと鬱になる、と言われた。え! ちょっと驚いたが、楽天主義のわたしにそれはないだろう、、と思うが。 習慣になっちゃったかな。
あー、しかし なぜか酒器類をこのごろ作ってないな、、夏に向けて、ビアマグつくるかな。
2008/05/17
大事なのは 個性!だろ
教室展も近づいてきて、出品作が集まってきたが、、それぞれ作者が選んで持ってくる作品は、やはりその人を素直に表している作品が多いね。 見ていて楽しい。
普段の教室でも、見ていて嬉しくなってしまうのは、その人の「個性」を見た時。
初心者のときは、個性もなかなか出にくい。あるいは、自分を見せるのが恥ずかしいのか、個性を隠してしまう、もったいない人もいる。
いよいよ思うのは、技術とか経験は確かに大切だけど、、「個性」ほど大切なものはない! とわたしは思う。
ただ、その素晴らしい「個性」も技術が無いと表せない、ということもあるが。
あー、わたしは案外 素直に自分を出せない、、これは、わかっているけどどうしようもない、、それでも自分の作品には、にじみ出てくる「個性」が見えるんじゃあないか、、と信じている。
2008/05/12
第17回 陶芸教室生徒作品展

■17回目の教室展です。5/29〜6/1まで、時間は午前10時〜午後5時くらい。生徒作品の販売もします。
■陶房までのアクセス千葉市若葉区加曽利町602-1 ☎043-232-6111
■駐車場が狭いので、グループの場合は乗り合わせ等お願いします。
40数人のトウゲイカがつくった素敵な作品が並びますよ〜!? 是非、観てあげて下さい!
2008/05/11
陶芸に向く性格?!
生涯大学で、助手的に手伝ってもらっていた「モリクミ」さんが、おめでたい事になり、今月からお休みになる。
学校で4年くらいになるのかな、、、うちで勉強して7年? くらいだったかな。 元気な子を産んでね〜^^
先日、代打でしばらく頼んだ新しい助手のコウヘイさん。わたしの一つ下、、まぁおじさんですが、とてもおもしろいキャラで、いい感じの人です。ギター弾いてます。以前、わたしの参加しているバンドの企画に対バンで出演してもらった事ありますw、、、、コウヘイさんがこの日記を見る事があるかどうかは知りません。
楽天的に、人生を楽しんでいる感じ。 サラリーマンを経験していて、まあ、脱サラ陶芸家なんですが、このくらいの年齢から陶芸で食っていこうと思う、、というか、なんとかなる、と考えられるだけで、楽天的と言うしかないです。
陶芸には、この「楽天的」というか、なんとかなる、と思える性格が向いてます。
たとえば、絵画や彫刻とかと違い、陶芸は、制作行程の中で自分の手を離れ、触る事のできなくなるときがあります、、そう、焼成する時。
あるいは、もっと前段階の乾燥で壊れる事もあります、、まず治せません。
窯を開けて、初めて失敗を目にする事はとても多い。 割れてたり、思った色が出ないとか、釉薬ながして、「うわ!」 ということが結構あるけど、そんなときでも「うーーん、、ま、しょうがないか、、さて、次」と思える性格がいい。 けっして、学習しないわけではない。 引き出しは増やしながらも、失敗をプラス思考で考えられると、とてもいい。 いつまでもがっくり肩を落としていてもしょうがない、、特に陶芸は打たれ強くないと、、もたない。
コウヘイさんのこれからが楽しみだ。 ニヤニヤしながらながめていよう。
2008/05/07
ドーピング!?
水泳連盟がいま少し焦ってるみたいね、、いきなり陶芸とは縁遠い話だけど。
競泳水着の話で、speedo社というイギリスだったか? のメーカーの水着を着ると、100メートルで、0.何秒か記録が良くなるらしい。実際今年の世界記録のほとんどがspeedoの水着で出てるんだから、、水着のドーピングって言われてるらしいw
最先端のアスリートにとって0.何秒って、すっごいことだから、これは使いたいね、、しかも公認なんだから。
日本の水着メーカー3社が「イイヨ」と言えば日本の選手もその水着を着れるらしい、、Mと、aと、、あと、なんだっけ、、 とりあえず、いいよって言ってあげましょう、そして、次は日本製でもっと性能のいい水着を開発してください!
人の肌よりも水の中で滑る布 って、すごい!
夏に向けて、水色の水着を買った。 キャップも水色で揃えた。ゴーグルは青いミラーにした。
で、わかったんだけど、、ぴたぴたの薄い色のパンツって、、 ま、いいか^^; 「デモ ソンナノカンケーネー!」
やっと陶芸の話を少しすると、、そういったものと違って、まーず、開発って言葉が似合わない。
ン十年前の学生の頃といろいろなものがほとんど変わってない。
せいぜい「ほほー」 と思ったのは、昔は無かった とても使いやすい「撥水剤」 とか、下絵では無理と言われていた「赤」がでてきたって感じ?。あと、、なんかあるかな、、 くらい新しいものなし!
量産品やセラミックの世界は違うんだろうけど、、
たとえば、ロクロで、いきなりピューーっと50センチくらい楽に伸びてくれる粘土とか、腰の強さがはんぱじゃない粘土になる薬、、そんなドーピングできないですね? そうですね。
2008/05/03
「さわらない」
みずみずしさ を残すには、、
教室の生徒さんによく言うのは、 「さわりすぎだな〜」 とか、「もう、さわらないほうがいいよ〜」 なんてのがある。
土の柔らかさ=みずみずしさにもつながる所があると思うけど、さわりすぎて消してしまう事が多い。全部撫でて、こすって、均一に、、、
僭越ながらわたしたちは、さわらないといけない所はしっかりと触り(笑) さわってはいけない所(表情を残したい所)を残す「目」「感覚」 を長い事やしなってきている。
土 を大事にしている。 みずみずしさを 残したいと願っている。
でも、陶芸、、ものつくりは自由だからね、、、多少なりとも参考になればダヨ






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