2008年6月の記事
2008/06/25
2008/06/23
手紙
そういえば、先日の土曜日クラスのお別れパーティーの日に、ヴェロニクさんから手紙をもらいました。
手書きの手紙、、ここ何年か忘れているね。 久々に、封筒を開ける何とも言えない感覚を思い出しました。
あー、、やっぱりいいよね、、、 でも、、、あの、、、 フランス語だよ、おい!
パティシエ 目指して、フランスで勉強してきた人に訳してもらいました、、^^; でも、彼女も苦労していた。手紙のようなものって、本人のクセもあるし、すらすらっと書くし、むずかしいよね、、でも、まあ気持ちはわかりました。
そして、明日は ヴェロニクさんが手作りのごちそうしたいからなんとか時間作れないか、、と言ってくれた。 ウルルン? 楽しみですよ。
わたしは、万年筆が好きで、、手書きというのが好きで、、 だったと言うべきか。
いまはなんでもメール、だね〜、、キーボード叩くか、携帯、親指で打つかだもんね。
手紙は捨てられないんだよ、 eメールは、、読んだら消去! というか、大事さは伝わらないかな。
むかし、むかし レコードだったころ 一枚のレコード買って小脇に抱いて帰り、注意深く針をおとして、大きなジャケットの写真やら説明やら読みながらA面、B面聞いて、、大袈裟だけど、「たからもの」だったな〜、大事にしたな〜。
CDは、、そのへんにポイっと置いておける。 何枚も作り直せる、、(いけないのかな)さほど大事な感じはしないな、やはり。
食器とかも作り手のぬくもりが伝わるようなものを、大事に使ってもらえると、嬉しいのですが^^ 多少お値段が高くてもね!
そこんとこ よろしく!?
2008/06/21
日仏親善
フランスから、ヴェロニクさんという方が日本の陶芸を体験したい、、ということで、3ヶ月ほど滞在しています。
窯元を訪ねたり、展覧会を見に行ったりしながら、清野陶房に2ヶ月だけ通ってきました。
フランス人ですから、フランス語です。 わたしは全然わかりません。
でも、マダム ヴェロニクはそこそこ英語を話します。 わたしは学校で何年も英語を習ったのに、、リトルしか話せません;;
そんななか、なんとか気持ちは通じて、楽しんでくれたようです。 3点のオブジェを作りました。
最後に、ヴェロニクさんの通っていた土曜日に、土曜クラスの方々が、お別れ焼き肉パーティーで、盛り上げて、楽しい思いでをつくったのでした、、、
2008/06/15
そうか!、、4周年、、
ふと気づいた。
三日前、このblog 「清野陶房(十人十色・十日十色・十作十色)」 は4年目を迎えたんだ、、
早いもんだ、、コメント数180、 アクセス40,600 たいしたことないけど、いつもロムってくれている方もいるんでしょうね、、、ありがとうございます。
ホームページのなかで、陶芸教室の出来事、陶芸の事を記録して、見る人に様子とかわかれば楽しいかな、と思って始めたものですが、バンドのこととか、ペットのことまで網羅している?!
そんな日記的なものにも色々あって、先日の秋葉原の事件の犯人のように、掲示板に、とにかく自分の日々の事を書いていて、、誰かに話しかけているような、、自分の気持ちをわかってくれ、、的なもの って?、、、
本来 自分の日々の気持ちとか、友人には話せても、他人には話せなかったりするものだけど、、まあ、架空の友人に向かって発信してるんだろうか。
生でなんでも話せる人がいないってことかな、、、
まあ、そんな人こそ、陶芸とは言わないが趣味を見つけて、共通の話題を持つ友人を見つけたらいいんじゃないかね、、あ〜彼はゲームとかアニメが趣味だっけ、、もちろんそれもいいんだけど(わたしもゲーム好きだったし)架空のものではなく、人間と相対してもらいたかったね。
いきおいで言うわけではないけど、もし彼が近くにいて、話せる環境のやつだったら、酒でも誘って「そんなことないって」 と色々話してやりたかった。それで解決できるかわからないが、、一回そうしてみたかった。
あれれ、4周年がくらーいものに?! まあ、今後ともよろしく^^
2008/06/12
進化
さて、、きょうも1,500mほど泳いできたよ(とりわけ自慢できる距離でもないけど)
そこで、やはりSPEEDOの水着が話題になっていた。 北島選手が1秒近く記録更新で世界記録だもん、、これは本物だよ。 一流の選手にとっての1秒って夢のような話だからな〜。 進化って言うのだろうね。
この間、そんなことに絡めて、陶芸関係ではそんな進歩とは別段、無縁だな、、ということを書いたけど、
工芸全般で考えても、金工では、例えば今までに無い色合いの新合金とか、、
木工は新種で新たな杢目が美しい「木」 とか、、
陶芸で、いままで見た事の無い表情を見せる「土」とか、、
そんなの開発したっていいんではないだろうかね〜。
工芸の世界は長い伝統もあるし、技術的には新しい事を求めても、材料的にはあまり積極的ではないよね、、
じゃ、お前やれよって? 北島選手が言ってたね「泳ぐのは俺だ」って、、
わたしも言いましょう「創作するのはオレだ」
新材料はおまかせします(笑
2008/06/08
【IKA】国際万華鏡協会展・授賞式へ!
第8回【IKA】国際万華鏡協会展という展覧会が銀座ギャルリーヴィヴァン で開催中です。
6/2〜6/21までで、6/11まで公募部門。その後招待部門となっていますが、昨年に続き今年も公募部門に出品しました。
昨年は「テーマ賞」をいただいたのですが(テーマは音でした)、、
今年は!! 「優秀賞」をいただきました!
今年のテーマは「宇宙」 そこで、不思議な惑星、「カレイドプラネット」という作品を出品。
表面に開く噴火口のような、隕石の落ちた後のような無数の穴をのぞいてみると、惑星内部にも広がる宇宙空間が!そして、7つの大陸のかたちはK a l e i d o を表しています。
2008/06/07
幸せな 泡
わたしがギターで入っているバンド「クオーターパウンド」 での話。
バンマスkipoは必要と思ったギターは、吟味して、「ボクを使って!」と語りかけてくるギターを選ぶんだそうw
「あ、これちょっと使ってみよ! 」っていうのりでは買わない。そして、ずーっとそいつを弾き続ける。
それを売るなんてかわいそうでできない、、、らしい、 幸せなギターだと思う。
わたしは、勝手に決めた、「所有するのは7本」まで、という枠内でギターを取っ替え引っ替え 飼ったり、、買ったり 撃ったり、、、売ったりいそがしい!
これ、試してみたい、、これは弾いておかないと、、ほ〜、どんな感じだろう、、 欲望に際限無し。
お店で試し弾きとかできるでしょ? と言われそうだが、そんな少しの時間一人で弾いてみたってわからない、、とわたしは思っている。 しばらくつき合ってみないと。
あたらしいやつを手に入れるときは、中で一番使われないものが売られていくw 未練はなし。 kipoのように思われる方が、やっぱりギターは幸せかな、、、、
いや、まだ究極の1本が見つかってないだけだって! いやいや、やっぱ、それも趣味か?!
はなしは陶芸に、、、 普段、ビールでもワインでも、お酒でも、なんでも一つのカップ(グラス)を使っている。
それは、もちろんお気に入りで、何年も使ってるよ。
でも、陶器じゃないw 透明なガラスで、色も柄も無いとてもシンプルで、分厚くて、まがっている、吹きガラスで、わたしが創ったもの。
しかし、最近すこしだけ気持ちがぐらついている。 やはり自分で作ったものだけど、磁器質のカップで、内側だけ釉薬を掛けないで、、まあ、備前等の焼きしめでよくあるけど、泡立ちが細かく、きれいに立つ。 でも、磁器質で真っ白 というのがいいでしょ?
ガラスとの差を確かめようと、それぞれに冷えたビールをそそいで、様子を見た。
数分後、ガラス製は泡は消えて、黄色いビ−ルが丸見え。
内側無釉のカップは、まだクリーミーな泡が残っていて、ビールの色は全然見えていない。
しかも、結露して机の上を濡らす事もあまりない。
わかってはいても、目の当たりにして、これからの季節 「、、ビールだけは、、こっちにしてみよ!」
2008/06/05
掩体豪
掩体豪(えんたいごう) って知ってますか?
千葉県生涯大学(外房学園)の陶芸科で教えるようになって20年近くが経ちますが、その陶芸科の校舎の前の風景です。
さて、なんでしょう?
勘のいい人はわかるかな、、この変なかたちの入り口、、何かに少し似てる、、、
飛行機ですよ もっと具体的に言うと、戦闘機。
第二次世界大戦時、この辺は滑走路があったらしいです。空襲を受けても、大事な戦闘機を守る為にたくさん作られたそうです。
きっと、あの、カーキ色の軍服を着た、若い兵隊さん達がセメントを練って、型を作って、汗を流して作ったんでしょう。
ずっと通っている所で今更なんだけど、妙に気持ちのいい日に、ふと眺めたら、記録しておかないと、と思った。
2008/06/02
教室展賞 受賞作品紹介!
教室展最終日に行う懇親会で発表される「教室展賞」
これは、毎回やっているので、見に来られた方は知っていると思いますが、、ようは、みんなの作品を観て、「これがいいな」とか「これ好きだな」なんて思った作品を一点だけ選んで、無記名で投票してもらうという企画。
まあ、教室展を盛り上げる要素として行っていて、あまり真剣になりすぎても何だし、賞品も高額になりすぎたりすると、きな臭い感じがしちゃうので、楽しんでというスタンスですが、、。
1.全投票数の一番多かった作品
2.二番目に投票の多かった作品。
3.教室生徒の投票が一番多かった作品
という3賞です、、では、発表!?
今の季節にぴったりです。半磁器を使い、高い技術の彫りも軽やかな、とても清楚な雰囲気の作品。釉調も素晴らしい。
2.炭化櫛紋花器

整った形態とリズムのある櫛目がダイナミックな作品。竹炭を使った炭化焼成で土味もばっちり!
3.ほのか

照明器具です。横にいるロボット!? 共々、一種の世界観を見せています。質感もおもしろく、個性のある素敵な作品。











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