2008年7月の記事
2008/07/27
2008/07/21
2008/07/13
色
わたしは「何色が好き?」 と尋ねられても、「それぞれの色は、それぞれ奇麗だし、それぞれなくてはならないし、決められない」 と答えていたし、本当にそう思っていたが、最近 ある色気が気になってしようがない。
ちなみに、陶磁器によくある「染め付け」という名の「藍色」 酸化コバルトを含む「呉須」で出す青色だが、これに女性は弱いという話を聞いた事がある。 まあ、磁器の白さに映える、少し渋みのある「呉須」の色は魅力的ではあるが、、なぜ女性が弱いのかは、、根拠が無い、、?!
話は戻って、いま、わたしの好みはまさしく 青、、ブルー、である。 実は、過去的には青系は避けていた色。
まず、日常的に、青いバケツやタライ等の色が許せなかった。ブルーシートの色もなぜか嫌だった。
田舎の風景をこわす、青い波板が嫌いだった。
陶芸の場合、コバルトを着色剤に使う事で、だれでも簡単に出せる「青色」は避けたかった。
しかし、このところなぜか「青系」に惹かれる。 しかし、しかし、青の中でも自分の琴線に触れる青は少ない。
何でもいいわけではないのだ。
身の回りが青くなってきている。










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