フランスの万華鏡作家を訪ねて、、
さて、展覧会も終わり、今回の最後の目的である、フランス人の万華鏡作家に会いにいきました。
Beaumontという、Rouenから100km程行った小さな、村?の様な所で、、しかし、すごくきれいな、絵本にでてきそうな雰囲気。
不動産屋でもカフェでも、女の子なら「チョーカワイイ!!」となるんだろうが、ここの人たちはどうやって収入を得て暮らしているんだろう、なんて変なことに感心した。
Dominic Stora という方で、なんと30年も万華鏡は作っているらしい。そして、日本に3回も来ているそうだ。この店は、万華鏡だけではなく、骨董的なもの、昔のおもちゃや、カメラ、その他いろいろなものが置いてあって、彼のまさしく好きなものだらけの道楽の部屋のようだった。パリで展覧会を何回かやったらしい。
フランスに他の万華鏡作家は? と聞いたが、自分しか知らない、と言っていた。
3回も日本に来ているのなら、日本でも紹介されているのだろう。
アメリカの万華鏡団体にも入っていて、入った時はアメリカ人以外の会員は自分だけだったと言っていた。
まあ、とにかく、「よくここまで会いにきてくれた」といたく喜んでくれて、これからも、交流を続けたい、と言ってくれたり、、せっかくだから記念に、それほど高くない万華鏡を買って帰ろうとしたら、「プレゼントさせてくれ」と言ってくれたり、本当に良い方でした。





































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