やはり日本人だったか
わたしの陶芸関係のサイトにある、展示室の万華鏡作品のことだが、ふと気づいた。
今年の作品に限っていうと、作品名が、すべて和名、、日本語だった。
最近、万華鏡のことで、「和」を意識することも多く、「へ〜」という感じだった。
だいぶ経ったが、フランスではJaponを意識させられたり、自ら「日本人」を意識した時もあった。
若い頃は、日本的ではないと思うところからが、自分の作陶の出発点だったが、最近は平気で「桜」などを作品に入れることができるようになった。
笑われそうだが、若い頃は絶対にできなかった。
変わるもんだね、、、、 あ、しかし、作品名は日本語じゃないと、というようなこだわりは持たないようにしないと、、 窮屈なのは苦手なんで。
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