暑いけどね〜 9月になるのに!
陶芸教室では、「県展」に出品予定の方達が、大きな作品をどんどん作ってますよ。
毎年のことだけど、1月は市展、9月は県展の出品作を焼成するのが大変!! うちでは一般、会員合わせて十人以上出してるからな〜。
搬入日の前の月に殺到するので、窯が間に合うか、結構心配です、、、一個ずつ焼くんなら問題ないけどね〜。
県展に出す予定の人に、「どうですか?」と作品のことを聞かれるとき、いつも同じように迷う。
「作品は、自分の好きなように作るのが一番だよ」と、「県展に出すんなら、こうした方が、、」
というようなこと。
本当に自分で思うのは、好きに作れば良いのだ、と、、
でも、何人かの人(審査員)から、選ばれないといけない公募展では、どうしてもそうもいかない場合だって多い。
陸上競技のように、誰が見ても順位が判るものはいい。
フィギアスケートなんかだと、審査がからむ。 しかしながら、基準となる技などで、得点が決められていて、審査がしやすいと思う。
芸術点なんてのは、あいまいだけど、、ようするに、そこん所だね。
わたしも県展の審査に当番でたまに行くわけだが、、工芸部門に関してだけ言うと、一般出品の30%以上が落選の憂き目に、、、
百人中三十人以上飾ってもらえない というのは、けっこう難関だ。
自分の見ている人が落選するのは、やはりつらいので、「こうした方が良い」「ああしたほうがいい」と、言いがちだけど、、「うーん、自分でいいと思う方にするのが一番だよ」なんて言うのは、温かいんだか、冷たいんだか、、
いやー、暑い
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