2010年11月の記事
2010/11/28
2010/11/23
2010/11/22
2010/11/21
生徒作品解説@清野陶房 ・2
さて、生徒作品解説用に、もう一人土曜クラスの Iさんの作品も一緒に撮っているので、解説を。

Iさんは、独特の世界を持っています。「イ○○○ワールド」と呼んでしまおう。
派手さは無いけど、素朴ともちがい、国や人種を感じさせない、、リアルなような、夢のような、、
そして、テクスチャーに凝ります。
今回は2点、平行して作成していました。
ピッチャーと、塔? 鉄分の多い、細かい土で、紐作りでつくったピッチャー。
白土で、やはり紐作りの塔。
塔は、素焼き後、屋根を黒化粧とグレーの化粧土を混ぜて、塗りました。
その洗い水というのかな、、それで、壁を汚しています。
そして、マット釉を薄く吹き付けて、ガス窯で、還元焼成。

ピッチャーは、うちで黄化粧と言っている、白化粧土に、少し黄土を混ぜた化粧土をコンプレッサーで、吹き付けて、、電気炉で酸化焼成しました。
さて、二つの作品の完成披露は、後日!
2010/11/20
2010/11/19
生徒作品解説@清野陶房 ・1
以前ここで書いたのですが、、教室の生徒さんの創る作品を例にして、技法等解説しようかな、、なんて思い、少しずつ写真を撮っています。
まずは、土曜クラスのAさん! ○越百貨店関係のデザインを手がけている会社のデザイナーさんですが、、キャリアも長く、とても細かく、丁寧な仕事を得意としています。工芸的には、強い表現ができないことがあったり、デザイン的になり過ぎて、味、深み、勢いが少し、、、ということもあるのですが、市展、県展でもがんばっています。

制作途中からですが、手びねりで、蓋物を創りました。 当工房でとっている赤土を使い、かたちを作ってから、白化粧土とピンク色の化粧土をつかい、桜、桃の花を描いています。他に黒化粧土を使い、デザインしています。
素焼き後、マット釉をコンプレッサーで、極薄く掛けました。無釉だと、乾いた感じになってしまうのと、赤土の部分の変化、が少し欲しかったからです。
ガス窯で、還元焼成しました。
さて、出来上がりは、、、明日、窯出しですので、その後に ^^
2010/11/18
猫好き大騒ぎ!!
ホームページの方で、万華鏡は紹介しているので、こちらではあまり載せていないのですが、、シャレで創った「Cats」という万華鏡が、今日の教室で、大人気だったので、紹介します。
木曜クラスには筋金入りの猫好きがいるのですが、、

外観はなんとなく曲線を感じる形にして、シッポを金と、プラチナの上絵。
オブジェクトに小さな猫をつくりました。白、黒、三毛、トラ、、の4匹。その他、陶のオブジェクト、ガラスのオブジェクト等々、、
まあ、覗いても、猫 と判らなくてもいいと思っていました、、、が、、みんな大騒ぎで、「あ!顔が見えた!!」 「ほらほら三毛猫ー!!」 「なんで私には猫が見えないのー!?」
猫好き恐るべし! しばらく賑わいました^^;;;
ごく普通の2ミラーと3ミラーですが、、うまく猫の写真が撮れないな〜 三毛とトラがなんとなく映りました。
2010/11/12
キムチ!!
清野陶房の陶芸教室の話題が食べることばっかり! と、いうのもなんなんだけど、まあ、そういう話題が多いので、またひとつ。
金曜クラスに韓国人の女性がいます。みんなと話していて、やっぱ、本場のキムチが食べたい! ということで、そのKさんが持って来てくれました。
わたしは、ご飯だけ持って行ったのですが、いろいろ「キムチ」や「明太子」、胡麻の葉の「ケンニッ」ジャージャー麺で知られる「ジャーザン」等々、ご飯が何杯でも食べられる^^ 美味しかったですよ〜。 Kさん、ありがとうございました。
しかし、これからは、教室の陶芸の話題も載せるようにしよう! そういえば、うちは30種くらいの釉薬が自由に使える。そして、場合によっては、工房の原料を使って、釉薬を作ることもできる。
そういうのって、意外とないらしい、、教室自慢でした^^v


























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