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2013年6月の記事

2013/06/20

おぼろ月、食った、、?

このところ、やたら多肉植物のこと書いてます(笑

前にも書いたんですが、陶芸教室の木曜クラスで多肉植物が流行ってます(汗
多肉用の鉢を作る方もいます^^ 
工房の近くに苗やさん? があるのですが、そこできれいな多肉植物が売ってました。
その事を話したら、早速、きょう教室に来る前にそこで多肉を買って来た生徒さんいました。
他の生徒さんも、「わたしもそこで買ったの!」
その、今日買ったという3つの多肉、どれもわたしは持っていませんでした。
とにかく種類も多いし、似ていても違う名前だったり、、なんでも揃えようと思ったら疲れちゃうし、、うちでは冬に外でもなんとか生き残るヤツを、ほのぼのとテキトーに育てています。
さて、「おぼろ月」という多肉があります。
Oboro
この画像は工房にあるものですが、これが食べられるらしい!
きょう、お昼にちょっと食べてみました^^
(アロエも多肉植物でむかしから食べられてますが)
薄皮があって、肉?は厚くて、味はあまりないですね、、ちょっと青臭い。
ドレッシングとの相性は良さそうだし、ま、なんとか食べれますかね、、
だけど、食べ慣れていないせいか、ちょっと気持ち悪い(笑
そのうち野菜の仲間になってどこでも売られたりするのかなw

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2013/06/19

植木鉢、、、

Ueki1Ueki2

多肉用にちいさな植木鉢をつくりました。
オシゴトではなく、アートな創作でもない、身近の使いたいものを気楽に作っただけ、、
もともと陶芸を始めるきっかけはそんな所だったんだろーな(遠くを見る目、、)

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2013/06/16

多肉、、肉? いや植物^^

最近、陶芸教室の木曜クラスで盛り上がってきました、、多肉植物。

Taniku
工房でも、、いつ頃からかな、もらって増えてきた「多肉植物」
スタッフ〜 のNakamoriさんも多肉の鉢作ってましたね。
わたしなんかはマニアでもないので、自分できれい、とかイイ、とか思ったものがなんとなく増えていますが、、あ、あとここで育つものがね(大事にしてるのもあるんですよ)
忘年会、教室展懇親会等で小さな鉢に植えてビンゴしたり、木曜クラスのSoumiyaさんが教室展で多肉の寄せ植えを出したりしたことで、なんとなくはやってます(笑。
しかし、なんとも造形的におもしろい多肉植物。 針のあるサボテンはちょっと苦手ですが、多肉は種類も多く、育てやすいので、楽しいね^^
陶芸には関係なさそうですが、自然の「かたち」から学んだり、そういったものの植木鉢を作るということで、案外関係あるかも、、、

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2013/06/14

陶芸教室生徒作品紹介54

教室展賞最後になります。Tamasakuさんと同数票で「Tagoさん」の作品です。

Tago
手捻りで、大型の作品です。
波のような、渦のような表現が力強く、かたちに沿った編み目が効いています。
かたちを作り上げてから網をかぶせて押し付けます。
黒化粧土を塗り、網を剥がし、、乾燥後に素焼きです。
そのあと、編み目に白化粧土を入れます。
薄く、透明釉を吹きかけ、本焼きとなります。
完成度の高い作品ですね^^

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2013/06/13

陶芸教室生徒作品紹介53

続いて〜〜♪

土曜クラス「Tamasakuさん」です!  
とても几帳面で、きちっとした作品を作ります。 ご本人は、自由な線とか、アソビ、というようなことが苦手、とおっしゃいますが、それも個性、きちきち、かちかちな作品作りに徹してもいいかもしれませんね(笑
Tamasaku
これは黒土をつかい、ロクロ成形です。
かすかに色を変えた土を象嵌していますが、小さなひびも出ないで、とてもきれいに出来ました。これ、全面にぐわー!っと入れてもいいかも^^

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2013/06/11

陶芸教室生徒作品紹介52

昨日に続き、、土曜クラスの「Asakuraさん」

Asakura
この作品は、ある意味、見た通りなんだけど、、半磁器で紐作り。
そして、あとは地道に模様をかりかりと彫っています。
大変だったと思いますが、それでも楽しかったのではないかな、、、
素焼き後、青磁釉と土灰透明釉をコンプレッサーにて吹きかけ、還元焼成です。
水面の模様の下に潜んでいる? 鰈(かれい)が見えますか?^^

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2013/06/10

陶芸教室生徒作品紹介51

今年の教室展の人気投票で、得票の多かった作品を少し細かく紹介しましょう!

まず、木曜クラスの「Yamazaki」さん。
Ya
左の作品ですが、、 白土を使い、紐作りです。
素焼き後、いろいろな葉っぱの形をマスキングテープでつくり、見え方を考えながら、貼っていきます。
その時に、葉っぱを重ねた所を、順序がわかるように印を付けます。 
その後、釉掛けです。
まず、コンプレッサーで、黒マット釉を薄く掛けます(濃淡、調子を考えながら)
釉を吹き付けながら、葉っぱを剥がして行きます。
このとき、重なった葉っぱの遠近感や前後感を考えながら剥がしていきますが、印を付けておかないと、剥がす順番がわからなくなります(笑
その後、イラボ釉を薄く吹き付けていきます。
還元焼成しました、、いい感じにできました、、、秋、かな^^

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2013/06/03

22回 清野陶芸教室生徒作品展、終了!

今年の教室展も無事終了しました。

会期中、たくさんの方に見ていただきまして、本当にありがとうございました。
さて、毎回行っている、来場者の方の投票による「教室展賞」ですが、、、
どうでしょう、予想通りでしたか?^^
1位
Ya
2位
A
3位
Ta Tag
来年もご来場、お待ちしております!!

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