[2-2]陶芸教室作品紹介・

2011/12/15

陶芸教室生徒作品紹介・27

今回は、時計ですね。

木曜クラスの「M」さん、、キノコの絵を描いています。
下絵付けですが、水彩画のような微妙なタッチで、きれいです。
なにより、ご本人の個性が感じられる絵、というところが一番です。
Hachi1


Hachi2


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2011/10/25

陶芸教室生徒作品紹介・26

木曜クラスのとても明るい!「K」さん。

P1040049


P1040051


素朴な作品です、、紐作りで、難しい技術とかではないのですが、いい雰囲気にできました。
土、釉薬、焼き それぞれの選択がうまくいった例でしょう。
土は、古陶土といわれる荒いものに、酸化鉄を数パーセント混ぜて、、
表面をわざと全体的に削り、荒らして、、
ジルコンを使った乳白釉を掛けて、還元焼成しました。
この釉薬は、流れないので、鉄粉がそのまま表面に出てきます。

よくあることですが、素焼きをしてから、釉薬はどうしよう、、というのではなくて、
出来上がりを想定して、計画的に土、釉薬、焼成雰囲気を決めて行かないと、ですね。

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2011/10/14

陶芸教室生徒作品紹介・25

金曜クラスをいつも賑やかにしてくれる、Oさんの作品。

Oga
陶の額と、お人形!
Oさんは、樹脂粘土? のお人形の先生です。
陶芸でもさすがに上手! 

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2011/09/08

陶芸教室生徒作品紹介・24

清野陶房に通って、20ん年になる、金曜クラス「H」さん

最初の頃は、オーゾドックスな作品が多かったのですが、いつからか、とても個性的な作品になりました。
最近は、練り込みを使ったものが多いかな、、
Hさんの世界をどうぞ!
H1


H2


H3

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2011/09/02

陶芸教室生徒作品紹介 ・23

さて、金曜クラスの「M」さん
Mo_3

この食器達は、炭化焼成の作品です。
うちでは、炭化も、普通の炭、竹炭、籾殻等、選ぶ事が出来ます。
ほとんどが、竹炭なんですが、、
これもそうですね、、変化が大きいので、小さい作品でも面白い景色を見ることができます。
全部、型を使った器ですが、炭化焼成により、土味の面白い作品に仕上がってると思いますが、、


Mo1_2


Mo2_2


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2011/08/29

陶芸教室生徒作品紹介 ・22

Nakajima1
土曜クラスの「N」さん。
赤土を使い紐作り、そして上部分をマスキングをして、数種類の釉薬を吹きかけています。
還元焼成しましたが、こういった釉の濃淡、重ねる事による変化というのは、予測も難しいのですが、いい感じに出来上がったと思います。
「とりあえず、釉薬を重ねて焼けば、なんか、面白い感じになるだろう」とか「凸凹があるから、釉薬でごまかせないかな、、」という感じで多重掛けしても、良い感じになる事はあまりないんですけどね(笑


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2011/08/12

陶芸教室生徒作品紹介 ・21

金曜クラスの「S」さん、、教室には20ん年通われております(脱帽!)
Saeki1

電気スタンド、ブックエンド、ローソク立てなど、ちょっと変わったものをよく作られるのですが、こういった、お城というか、建物もかなり作っています。
若干、違法建築だったり、手抜き工事が確認されておりますが、焼いても、ヒビが出たり、大きな問題が起きる事がないので、生徒さんは皆一応に「さすがだ!!」と尊敬されているのです。
照明も点いて、いい雰囲気です。 
作っても、すぐにひとの手に渡ってしまうようで、あまり残ってないとか、、


Saeki2


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2011/07/16

陶芸教室生徒作品紹介 ・20

今回は、月曜クラス、「A」さん。

ここのところ、ずーっと、凹、凹、凹、凹、凹凹凹凹、、、、、
反対側は、必然的に、凸凸凸凸凸凸、、、、、   となりますが、、

A1

なにか、ディンプルに取り憑かれたように、、用途のあるもの、オブジェ、色々な土、釉、を試しながらたくさん作っています。
最近の作品は、さすがにデザインもよく、完成度の高いものになっています。
この作品はオブジェですね、鉄分のとても多い土を使い、無釉で還元焼成しています。

A2


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2011/06/20

陶芸教室生徒作品紹介 ・19

W

今回は、先の教室展からの写真、、 土曜クラスの「W」さん。

Wさんは、独特の世界を持っています。 ちょっと詫びたような、懐かしいような、どう作っても、そういった雰囲気が滲み出てきます。
けっして派手に目立つわけではないのですが、教室の他の生徒さんが、「あ、こんな感じにしたいんですけど、」とか「いいわね〜、これ」といった声もよく聞きます。

皿類は、ぞくに古陶土と呼ばれる土で作り、「黄化粧」と呼んでいる、少し黄ばんだ風合いの化粧土を刷毛で付けて、鉄絵、そしてマット釉&還元焼成です。

小さな、兜や鯉のぼりは炭化焼成。

緑がいい雰囲気です、、

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2011/06/15

陶芸教室生徒作品紹介 ・18

Sakai
なんだか不思議な作品ですね^^

金曜クラスの「S」さん

ドクロが好きで、いつもそれに関係するものを作ることが多いのですが、、これもドクロからのイメージなのかな〜。

半磁器でそれぞれを作り、マット釉を掛けて、、焼いてから組み合わせました。
どうも家族のようで、それぞれにLEDを仕込みました。

壁掛けの作品ですが、なんだか楽しいですね!
Sakai2


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